★英国製のWorryBoxの中のメッセージ★
ウォリーボックスにこめられたメッセージ。
第一時大戦の熱気さめやらぬ、1920年ごろのイギリス。
WorryBoxについて、ある修道女が述懐したという話がある
そうです。
その修道女は、ある青年との満たされぬ恋に悩み、2人とも
お互い断ちがたい想いであったが、彼女は戒律が厳しい事でも
有名な修道院で一生を過ごす事が決まっていました。
ある日、慈善活動で立ち寄った「ウィッピー憎院」(Whitby Abbey)
にて数秘術学者でもある高名な神父と出会い、悩みをうちあける
ことになる。それを聞いた神父はworryboxと呼ばれる箱の中に
メッセージを書き、その箱を彼女に手渡した。
それから時は過ぎ、聖ニコラスの日の晩、3人の天使達が自分の
ことについて話している夢を見た。その夢の中では自分が天使達の
言葉に従い、新しい生活をしている自分をみたという。
とうとう彼女は、修道院のを離れる事を決意し、夢で暗示した
場所で、想いを寄せる青年と落ち会い異国の地へ旅立った
そうである。彼女が勇気ある行動を後押しするきっかけとなる
woory boxには、箱の中にこんなメッセージであった。
【画像の英文 意訳】
あなたの心に暗雲がたちこめ、心に重くのしかかる時、
天使達にうちあけて、きっと愛と望みを与えてくれる。
天使達が身近にいる事を疑わないで欲しい。
あなたを守ってくれる為にいるのだから。
心が渇き、疲れた時、貴方の側で天使達はそっと
愛を注いでくれるでしょう。